「昔より飛ばなくなった…」を克服。40-50代ゴルファーが優先すべき体幹部位とトレーニング
「練習場では調子がいいのに、コースに出ると飛距離が出ない」「後半になるとショットが乱れる」。そんな悩みを持つ40-50代のゴルファーは少なくありません。その原因は、単なる筋力低下ではなく、スイングの軸となる「体幹の連動性」にあります。
【1. 飛距離アップに直結する3つの重要部位】
飛距離を出すために鍛えるべきは、シックスパック(腹直筋)ではありません。
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腹斜筋(ふくしゃきん): スイングの捻転差(タメ)を作る最重要部位。

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広背筋(こうはいきん): インパクトの強さと安定したフィニッシュを支える。

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臀筋(でんきん): 地面反力を効率よく上半身へ伝えるエンジンの役割。

【2. 自宅でできる!飛距離を戻す体幹メニュー】
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プランク(腹圧の強化): 基本ですが、スイング中の前傾維持に不可欠です。

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ロシアンツイスト: ゴルフ特有の「捻り」に必要な腹斜筋を鍛えます。

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ヒップリフト: お尻の筋肉を使い、下半身のパワーをボールに伝えます。

【3. なぜ「ゴルフ特化型ジム」が必要なのか?】
一般的なジムで筋肉を大きくするだけでは、逆にスイングを崩すリスクがあります。SYN GOLFでは、「動ける体」×「飛ぶスイング」を掛け合わせ、あなたの可動域に合わせたオーダーメイドの指導を行います。
【まとめ】
今の自分に足りないのは「筋力」か「柔軟性」か、あるいは「使い方のコツ」か。一度、木更津のSYN GOLFでプロの体験トレーニングを受けてみませんか?
